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作品が溜まったらフォトブックにしよう!

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筆ペンアート作家、夢ロゴアートインストラクターの虹帆です。

わんこDeli & cafe RuiさんにてわんこDeli & cafe Ruiさんの新しいスタッフさん(笑)が物憂げな様子で見ているのは、私が以前に作ったフォトブックとポストカードです。

わんこDeli & cafe Ruiさんは、毎月夢ロゴアート教室でスペースを利用させて頂いており、この日は教室の開催日でした。着いてお店に入ったら新しいスタッフさんが居たわけですが、カップとフォトブックとのサイズ感がぴったりすぎて、一瞬通り過ぎてしまいました。

振り返ったら、通称大きな●ム兄が・・・。
この大きな人形は、わんこDeli & cafe Ruiさんでグラスアート教室を開催されている、グラスアート工房『ナチュラル』のひとみ先生の作品です。

夢ロゴアートの作品、仕上がった作品はどうしていますか?

作品を描いているうちにどんどん溜まってくるのですが、どうしていますか?

  • 販売する
  • 友達に送る
  • 飾る
  • 今後の参考の為にファイリング保存する

などがありますね。
私は、ファイリングするファイル選びの迷走からやっと抜け出したのですが、片付けのルーチンまでには届かず、失敗やサンプル作品に至っては山積みのままです。

通称大きな●ム兄が、私のフォトブックを見ているのを見て、インストラクター活動を始める頃に作ったことを思い出しました。
描いたものをファイリングもそこそこに、とりあえずスキャニング、画像を保存していたのも作るきっかけでした。

インストラクター活動を始めるにあたって作っておきたい販促グッズとして

インストラクターの資格を取りました。すぐに教室や講座を始められたらいいのですが、イベントでの体験講座開催やスペースを借りるところから始める場合が多いのではないでしょうか。
その時に連絡先や講座の内容がわかる資料、販促グッズを持って行きますよね。

  • 名刺、ショップカード
  • サービス案内(金額、時間など)
  • 作品集(ポートフォリオ)
  • 企画書、プロフィール(実績、活動履歴)

などでしょうか。

原画やサービス案内を持っていれば作品集は必ずしも必要ではないのですが、自分が描いた作品例がいくつかある方が説明しやすかったです。

最初は原画をハガキファイルに入れて持ち歩いていました。描いたものを入れるだけなので、一番早いです。原画なので色味なども一番わかりやすく、お見せするにはいいのですが、預けることは出来ない。プリンターで印刷してファイリングでもいいのだけれど、そうするとA4やB5のクリアブックに入れることになるので持ち歩きには重たいし、サンプルとして渡すにはかさ張る。

そこで利用したのがフォトブックサービスです。
通常は写真のアルバム用途ですが、画像がサービスに合った形式(JPEG等)であれば、(夢ロゴアートの)作品集としても利用可能です。
文庫版サイズのものを作ったこともあって、サンプルやプレゼントにお渡しするのに丁度良かったです。

 

販促について、名刺はともかく、始めたばかりでサービス案内には何を掲載していいかわからないですよね。
ご安心下さい!夢ロゴアートでは、インストラクターになった時に認定書とともに配布可能なサービス案内をご提供けますよ。
私も最初は、そのサービス案内を使用していました。その後、自分の教室専用のサービス案内としてハガキサイズのもの、現在はA4サイズ(三つ折り)のものを使用しています。
企画書やプロフィールは、利用スペースや打ち合わせ先などによって求められる場合があります。

Web画面やアプリからの簡単操作のフォトブックサービス

今ではたくさんのフォトブックサービスがありますが、私が利用したサービスはDNPのフォトブック。DNPのペンギンのキャラクターのCMを覚えていらっしゃる方も多いと思います。

作る前は、どうせ作るのだったらIllustratorでしっかり編集した方がいいんじゃないの〜なんて思っていたのですが、用意されているテンプレートによってはレイアウトの自由度も高く、仕上がりにも満足いくものでした。

Web画面でレイアウトを選んで、画像をアップするだけなので作業が楽でしたが、ページ毎にレイアウトが選べる分、目次の文字入れや作品に合わせたレイアウトなどきっちり仕上げようと思ったらそれなりに時間がかかりました。(それでもIllustratorやPhotoshopでしっかり編集するより、かなり早いです。時間の節約ですね。)

私が選んだ商品はページ数が少ないですが、カバーと帯がついて、ますます文庫風の仕上がりに。目次や奥付もあり、本を出版した気分になります。

 

フォトブックサービスの良いところは、

  • Web画面や提供アプリで作業ができるので、特別なソフトは不要。もちろんスマートフォンで作業できるサービスがほとんど。テンプレートによっては、短時間で作業が完了する。
  • こだわりたい時は、自由度の高いテンプレートを選べば、オリジナリティの高い1冊になる。
  • 1冊から注文が可能。

フォトブックサービスの残念なところは、

  • オンラインデータの保存期間が短い。
    ローカル作業用の(デスクトップ)アプリがある場合は保存が可能。
  • 1冊の金額が割高。
    キャンペーンを狙ったり、サービスによっては安価で作れる場合がある。
  • サービスのロゴが入るので、販売には向かない。
    サービスによっては、ロゴをオリジナルに変更できるプランもある。
前回フォトブックを作ったのが2013年と随分前でしたので、改めて調べたら残念なところがほとんど解消されているように思います。

気軽な気分でフォトブックを作ってみては?

販促グッズになるのはもちろんですが、印刷物として仕上がったものが手元にあるのも嬉しいですよ。

もう少し作品が溜まってから、
まだ作品も満足できるものが少ない、

などと思っていたらなかなか進まないので、少ないページ数で作るのもいいかなと思います。
今の自分(の作品)を客観的に見るきっかけになるかもしれませんね。

新しいフォトブックを作るかも

今回以前に作ったフォトブックの奥付を見たら、なんと2013年5月。
丸々6年も経っていると作品も古くなっているはずです。

見返すと、今の方が多少なりとも上手くなっているので恥ずかしいのですが、作っておいてよかったと思っています。

あの時これが好きだったんだな、今の作品の元はこれだな、こんなことを考えていたのか、
などを思い出して、作品作りのヒントとなりそうです。

ファイリングが先かフォトブックが先か迷いどころですが、せっかく調べたので、私も新しいフォトブックを作ろうかな。
この記事を書いた人
虹帆

筆ペンアート作家、夢ロゴアートインストラクター。京都のレンタルスペースやカフェで、「夢ロゴアート(筆ペンアート)」の教室を開講しています。

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