
筆ペンアート作家、夢ロゴアートインストラクターの虹帆です。
また、9月に展示の作品は、グループギャラリーのGallery あまたさんにて巡回展示となります。
ひきてあまたてん に
あまったひきてをひくてあまたな作品に
- 日程:9月5日(金)〜23日(火・祝)10:30~17:30 ※水・木休廊
- 会場:windfall gallery 京都府向日市寺戸町東ノ段9-14
- 交通:
- 阪急「西向日駅」西口より徒歩10分、「東向日駅」西口より徒歩11分
※「東向日駅」東口からの方がわかりやすいです。 - JR「向日町駅」より徒歩17分
- 阪急「西向日駅」西口より徒歩10分、「東向日駅」西口より徒歩11分
- 日程:10月3日(金)〜11月9日(日)9:30~17:00 ※木休廊
- 会場:Gallery あまた 香川県三豊市詫間町粟島満1651 風待港内
- 交通:
あまったひきてをひくてあまたな作品に
日本家屋の襖、障子、戸などに使用されている引き手、そのシェアNo.1だった工場がなくなり大量に処分される際のあまったひきてをひくてあまたな作品に。
「ひきてあまたてん に」はタイトルにあるように、今年2025年は2回目の作品展です。
昨年参加した時は、なんとか作品を出品したものの他の作家の皆さんのアイデアの数々が本当に凄くて、こんな方法があったのかと目から鱗、というか頭にガツンと来た作品展でした。
作品展に参加するまでは、廃材(今回も使用する引き手も前回同様、使用用途がなくなってしまい処分してしまう材料)を使っての作品制作は考えたことがなく、どこか遠くのことと考えていたように思います。
windfall galleryさんのアートディレクターの高田龍平氏がテーマにされている「マイナスの廃材からプラスの作品」に想いを馳せつつ、何を描こうかな、どんな作品にしようかな、などと、たくさんある種類の引き手を選ぶのも楽しい時間です。
今回もどんな作品に出会えるのかとても楽しみにしております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
Galleryあまたさんでの展示期間は、瀬戸内国際芸術祭の秋会期の期間と同じ!
Gallery あまたさんでの「ひきてあまたてん に」の展示期間は、 瀬戸内の島々を舞台に3年に1度開催される現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2025」の秋会期の期間と同じで、粟島も開催会場の一つです。
秋会期の見どころを一足早く紹介する瀬戸内国際芸術祭の特集番組の放送があり、Gallery あまたさんのある風待港さんが紹介されました。(Tverで配信中、風待港さんの紹介は35:12頃から、たっぷり1時間弱の番組でした。)
8月に滞在制作で瀬戸芸参加気分と、自然豊かな素敵な島の魅力をほんの少し味わってきました。
芸術の秋、青い空と青い海に囲まれて数多の作品を楽しみませんか。
見逃された方はぜひ粟島へ!





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