第12回151人展@谷町六丁目駅近くのgalleryそらに出展します。開催期間は10/1(木)~10(土)13-20時、最終日は18時まで。

夢ロゴアートって?

夢ロゴアート「花灯り」
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ぺんてる筆ペン「アートブラッシュ」「筆ペンをこんな風に使うなんて、思いもしなかった。」
これ、夢ロゴアートを体験しての、私の第一印象です。

筆ペンって、どんな時に使いますか?
・・・年賀はがきの宛名書きやご祝儀袋に名前を書く時くらいですよね。

夢ロゴアートで使用するカラー筆ペン「アートブラッシュ」は、そんな筆ペンのカラータイプです。
18色とカラーバリーエーションもあるので、ポップな色使いで筆タッチの文字はもちろん、絵画やイラストなどの水彩の絵筆代わりに使われる方も多いと思います。

文房具好きさんにも注目されているアイテムの一つですが、
やっぱり筆ペンで筆文字、まして絵画なんて難しそう・・・私もそう思っていました。

いえいえ、夢ロゴアートなら簡単!大丈夫!
自分で・・・というより、勝手に描けてしまうんです。

夢ロゴアートって?

夢ロゴアートはアート書道やデザイン書道と呼ばれるものの一つで、書家で空間デザイナーの山田翔光先生が考案されたカラー筆ペンを使った新しいの感覚の文字アートです。(商標登録済み、特許申請をされています。)

フジテレビ「めざましテレビ」で、夢ロゴアートのアトリエでの取材の様子をご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんね。(2014年4月放映の番組では、夢ロゴアートは水滴アートとして紹介されました。)

専用紙(和紙はがき)に18色のカラー筆ペンと金銀の筆ペン、水筆ペンを使って、文字などを様々な技法で描きます。
特に面白いのは、先に記載の水滴アートとあるように、やはりにじみやぼかしだと思います。

そう、私の感覚では、「書きます」ではなく、「描きます」の方が大きいんですね。
もちろん、人によっては「書く」方が大きいなぁ、半々くらいかな、など様々だと思います。

筆ペンで文字アートって、面白そうだけど描けるかな?
筆の代わりに文字を書くのかな?
どんなことをするのだろう?
私も初めて受講する時、同じように思っていました。

ご安心を!初めての方でも簡単に描ける技法があります。

この技法に勝手に描けてしまう秘密があります。
なんと、科学の力を利用しているんですよ!(詳しくは夢ロゴアートの公式サイトへ)

筆ペンだから気軽に始めることができます。
硯やパレットなど、その他の道具は要りません。(なんて楽!)

何よりも紙に美しい染料の色が広がる様は、感動です!

あなたもはがきサイズ広がる感動を体験してみませんか?

夢ロゴアートの魅力

せっかく京都に住んでいるのだから、何か「和」に関するものを修得したい、
でも、茶道や華道、書道も敷居が高いなぁ、と思っていたところに
「夢ロゴアート」に出会いました。

筆ペンという和的なものを使っていますが、スタイリッシュな印象のアートは、
「和モダンなアート」という表現がぴったり、と思っています。

使用するカラー筆ペン「アートブラッシュ」は、元々は海外向けのカリグラフィ用の商品で、
鮮やかな発色をしているのも理由の一つかもしれません。

水彩画のような透明感のある表現、やさしい印象のぼかしやにじみ、
描き方によっては、太く迫力のある筆の線とかすれ、等といった技法はもちろんですが、

こんな風に描きたいな、こういう表現が好きだな、
自分なりの表現がわかってくると、本格的に「書」や「絵画」を学んだ事がない私でも
一層楽しくなってきたように思います。

同じお手本(お題)でも、それぞれの発想や表現で、アイデア溢れる
個性豊かな作品になるのも魅力です。本当に奥が深いです。

夢ロゴアートでいつの間にか美文字への一歩になっていた

知らないうちに、文字の線がきれいになってきたこと、
芳名帳の筆ペンに抵抗がなくなったことも、嬉しいおまけです。

美文字と言っても、お手本のように「上手くなった」というより
「自分らしい字もなかなかえぇやん」って感じです。

私の中でも文字を「描く」アート表現の割合が大きいので、文字への言及が少なくなってしまいましたが、毎回の講座、個人的にも作品を取り組む前に、美しい線を書くための基礎練習を行います。

呼吸のリズムを整えて、身体から手へリズムをバトンタッチして、黙々と。
講座ではおしゃべりしながら、家ではその日の気分の音楽をかけながら筆ペンを動かします。

そうすると、呼吸を止めないでしょう?
このおかげリラックスして筆ペンを持つようになりました。
筆ペンにプレッシャーを感じる人間(私)にとっては大きな一歩です!

また、お手本の一つ一つ、またそれぞれのパーツの一つ一つが美しい線につながる練習になっています。

夢ロゴアート「花灯り」「2014年制作の「花灯り」は、もちろん「桜」がモチーフの表現となっています。
左側から漢字で「桜」を書き、右側にカタカナで「ハナアカリ」 と入れています。サインなし。
(アートの仕上がり次第でサインを入れない場合もあります。)
初期の頃と比べて、自信のある線、またメリハリのある構成になってきたと思います。

絵や文字を楽しみながら書く(描く)こと、アートにサインを入れることそのものが、
いつの間にか美文字への一歩になっていたのです。

コツコツ続け、振返ると確実に、以前と違う自分に気がつく時があります。
そんな時、ゆっくりのペースでも続けてきてよかった!と思います。
だからこそ、日々精進の気持ちを忘れずに励みたいと思います。

夢ロゴアートで豊かな心の時間

夢中になって黙々と描いていると、気がついたらこんな時間!
そういえば余計な事は忘れていたかも。

描きたかったモチーフが描けたら、それだけで楽しい。(本当に簡単に描けます!)

大切な誰かへメッセージを贈る素敵な時間。
贈った人に喜んでもらって、
もっと嬉しくなって、なんだか自信が出て来たかも。

描く事で自分を大事にする時間になって
今まで言葉にならなかった自分の想いや新しい発見が見えるてくるかもしれません。

夢ロゴアートが、豊かな心の時間のきっかけになればいいな、と思っています。

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